レモン色のあした

信じて、君の道 走り抜けて 僕等は 新しい世界へゆこう

スカートだとパンツ見えちゃうよ

 「平野紫耀くんという逸材を知っていますかー!」と地球の裏側にむかってワイルドに叫びたい衝動をおさえながらザ・少年倶楽部ダンスの特番を見た。
 可愛い、儚い、麗しいの三拍子が揃っていて(これについてはまた改めて記事にしたいところ)、気づかぬ間にスマホに画像が増えていく、”魔性”を体現したような人。綺麗な顔してる人だなあとボンヤリ思っていたのもつかの間、最年少座長という重圧にも臆することなく楽しそうに歌って踊る平野くんを見て「推されること」への立ち向かい方がしっかりしている人だなという印象を持ち。エリンギプールとか生まれたてとか、それこそ平野担の方からしたら「地球は青かった」並の一般常識レベルのような発言は知っていたけど、関西でのグループ経歴などなど、ひとさまのブログで勉強させていただいた。その結果「責任感があって探究心の強い、意外に控えめな天然さん」という結論へたどり着いた。あくまで私の結論なので、これには納得いかない平野担の教授もおられるだろうけど、ひっそりと私の青春の小箱なるものに鍵をかけてしまっておくので、大目に見ていただけるとありがたい。要するに、盛大なステマである。

 ◆少年倶楽部での平野くん
ダンスは、一つ一つの動きがとても大きい。だからこそ目を引く。「ダンスが上手な人は印象づけることが上手な人」って高校のときのダンスの先生が言っていた。一挙手一投足、丁寧に踊っているんだなあと思う。小さな動きもきちんと踊る。もちろん自分なりに崩すのも個性だし、それが似合う人も数多くいる。個人的に綺麗な余韻を残す踊り方をする人が好きなので、平野くんの丁寧な踊りは見ていてとても清々しい。そして、スワンソングでバトンをまわすのも上手。バトンでさえも手の一部なんじゃないかと思うぐらい一体化していた。「(桟橋を)走ってる」のときの斜めの顔がなんとまあ綺麗なこと。その前の週に放送されたLOVE SONGの最後のほほえみもだけど、一時停止してワイン1本くらい空けられそうな勢い。話はズレますが平野くんの背中ってすごい良いと思いませんか。いやもちろん前面もかっこいいんだけど、背中がかっこいい人ってそうそういないと思うんですよ。がっしりしてて、でもマッチョじゃない。いかにも「鍛えました」って筋肉ではなくてスポーツを続けてたらついちゃいましたっていう自然体な筋肉が良い。腕なんて、女子の「好き♡」が詰まってる。「男は頼られると背中が違う」とはよく言ったもんです。あんなに甘い顔をしているのに声はハスキーで天然でほどよく筋肉質で、華という華をすべてかっさらっていくタイプ。好きな食べ物がぬれおかきってのも可愛い。あれ何の話をしてたんだっけ。

デジタル放送の投票説明をケンティ(Sexy Zone 中島健人くん)がしているとき、その後ろでひょこひょこと動いて岩本くん(のところかな?そっち)方向に動いていくのがとてつもなく可愛い。ハムスターか。生電話のとき、電話応対用のマイクを渡されて元々左手に持ってたマイクを、見えなくなるように背後に隠すところとかポイント高いんですよね。そして隠したはずのマイクが途中からなくなるんだけど、たぶんそれは森本(慎太郎)くんが受け取ったんだろうなと推測。そういう機転って歴代の先輩を見て学んでいくものなんだろうと勝手に美談化してこれまたワイン空けられそう。もう2本空けてるぞ。

 ◆特番の平野くん
ウエーブの教え方がうまい、って生徒さんの言葉にもあったけど、どうすれば綺麗に見えるかを普段から研究している人なんだろうなと勝手に想像。振り付けの話で、伸ばした両足を前に出して腰をおとす振りについて「スカートだとパンツ見えちゃうよ」とぽろっと発言される平野さん。すかさず「スカートなわけないやろ」と永瀬さんにツッコまれる。あんなさらっと言える平野くんのコミュ力可愛すぎる。「僕らを頼って」と言ってくれる平野くんはじめ3人の包容力。「女子の輪にはいれない男子の感覚が懐かしい」みたいな言葉をこぼしていたけど、あの「高い壁」の構図がなんだか可愛くて不憫でほほえましかった。教壇の3人とクラスの女子って構図。いきなり自分の目の前にアイドルがきて「わー初めましてー!」なんて積極的にはいけないし、テレビだってわかってるからなおさら。でも最終的に40人で踊れて、あの生徒さんたちも大事な青春の思い出ができたんだろうなと、●年前に高校生活を終えてしまった身としては「青春やねえ」と緑茶をすすりながらのほほんと見てしまいました。

 まさかドクターストップがかけられるとは。確か雑誌で「(ジャニフワ)博多と大阪の間で東京に戻って、その間に体調を崩してしまった」と言っていたけど、まだこの番組の存在を知らなかった頃なので「疲れが出ちゃったのかな」という心配しかしていなかった。なので永瀬くんの「体調不良が結構深刻というか・・・」という発言には本当にビックリした。あの番組だけ見ると、ジャニフワ公演の狭間だったことに触れられていないので「文化祭本番前に体調不良を起こした」という一点だけでとらえられそうだけど、でもそこで言い訳がましく「主演舞台の地方公演期間の合間で」と言わないところもなんというかジャニーズっぽい。平野くんももちろん残念で悔しかっただろうし、一緒にサポーターを務めていた2人だって悔しかっただろうと思う。舞台袖に捌けている時間が、二幕においては6分っていう舞台が約1ヶ月半続く環境は想像もできないほど大変なんだろう。主に関西で仕事をしていた頃、浜中くんから一時間程とことん怒られたことがあると雑誌で話していた。主演という立場を理解できていなくてたるんでいた平野くんに真正面から向かってくれたらしい。それがきっかけで仕事への考えや態度も改めたと話していた。平野くんの芯を形成するに至った浜中くんの態度の重みも、それを受け止めて吸収する平野くんのまっすぐさも、あるべき先輩後輩の姿みたいで、とても羨ましく思った記憶がある。頑張るからこそ前へ進めるものだけど、頑張りすぎて体を壊しては元も子もないので、事務所の方は平野くんへ早急に休暇と癒やしの時間を提供してほしいと切に願います。いや本当に、あんな天使が帰ってくる家のお母さんになりたい。いやお母さんはおこがましいな、現世で徳を積むので来世は平野家の平和を見守るリビングの電気になりたい。いやこれ何の話。

 ◇ちらっと、少年倶楽部生放送のさっくんとなべちゃん
佐久間くんは左手を使わないようにする印象が見受けられたけど、グローブもしてたし、ケガしてるのかな。二ヶ月続く舞台なので一日も早く回復しますように。
そして渡辺くんはフリ忘れ多くないか。屋良くんの回でも揃えるべきところで一人だけ頭上げちゃったりしてたけど、何かあったの?(笑)「髪色変えて心機一転したらフリも忘れた?」っていじりたい。「うわウザ」とか言う渡辺くんも容易に想像できるけど(笑)。

今年の場合は「島開き」っていうんですかね、もうすぐそこに迫ってきました。丸の内のイルミネーションはもう輝いてた。今年もわずか。まずは情報局のお金を振り込んでこなくては。

続いてはお天気です、阿部ちゃーん、アベジロー!

 きょーおは何の日っ♪フッフ~♪ さあ皆さん!!ジャニーズ初の気象予報士でもあるSnow Manの阿部亮平さんがお誕生日を迎えられました!!パチパチパチ。23歳ですっ!すのでは末っ子だけど実はジャニーズ歴で言えば長男坊にあたる阿部亮平さん。俳優の阿部亮平さんと同姓同名で「阿部亮平ですって言ったら、知ってるよって言ってくれた。写真を撮ってもらって嬉しかった」と雑誌で報告してくれる、なんともおちゃめなあべちゃん。やーめでたい!
 すのの中では、A.B.C-Zの河合くんと仲良しでおなじみのふっか(深澤辰哉くん)と同期。ほかにもHey! Say! JUMPの山田くん、A.B.C-Zの橋本くんも同期。昔、マイクを持たせてもらえなかったのが悔しかった、とか、J.J.Expressにふっかやはっしーが入ったのも悔しかった、とか、最近よく当時の思いを吐露する機会が多い。”同期って良くも悪くも比較対象になる、自分の境遇を悲観したら前には進めない。せっかくグループに入れても、周りのメンバーが持っている秀でたものを羨望してばかりではだめだ”と、自分の武器を探し伸ばすために学業休業。それを経て一般入試で大学入学して、すのーまんにも復帰。
 ただこの休業という選択が、宮舘くんとの距離も副作用として発生させてしまう。宮舘くんは「(noon boyzの)2人が抜けてどうするって時に、グループより学業をとるのか」という意見を持っていた。グループとしての団結力が必要だと思う宮ちゃんの思いは阿部ちゃんも分かっていて、阿部ちゃん自身も「迷惑をかけてしまった」という自責の念があった。そんな2人を含むすのーまんを間近で見ていた滝沢くんが、ジャニーズ公式動画サイト「滝CHANnel」で「2人きりで話せないメンバーはいるか」との質問から迫っていく。そこで阿部ちゃんが「(宮舘に)許してもらえないんじゃないか」と涙ながらに告白。宮舘くんも当時抱えていた思いを伝え、2人のわだかまりはメンバーと滝沢くんが見守る中、和解という形を迎えた。その動画は「じょじょに距離をつめていこうと思う」なんて、どこぞの国交大臣みたいなコメントで閉じられていたけど、肩を組んで「近いな」なんて照れ笑いをする2人の笑顔と、それを見守るメンバー4人と滝沢くんの表情はとても温かくて、あれは今思い出しても全米が泣いた壮大なスケールの回だった。その後、距離はきちんと縮小していて、その後2人でご飯に行ったり、宮舘くん御用達の洋服屋さんのセールへ一緒に行ったというエピソードが投下された。「あの!あべちゃんと!宮ちゃんが!!ごはん!!ドンペリ祭りだ!ボジョレー祭りだ!」と日々祭り状態だったのは言うまでもない。
 そんな阿部ちゃんが仲良しと公言するジャニーズ仲間は、同じすのメンバーのアニヲタ佐久間くん、現Love-tuneの真田くん。「佐久間は俺がいないとだめなんだから」感がありつつ、実はあべちゃんがさっくんに依存してるんじゃ?っていう構図がたまらない。よく買い物や映画に行く仲間に宮舘くんや岩本くんを挙げていらっしゃる。ほかにも、後輩とご飯に行ったり交友関係は広い。
 「青少年」を体現したようなタイプ。最近の雑誌では女性の譲れないポイントとして「髪がとぅるんとぅるん⭐」であることを挙げている。好きなヒールの高さは7cm。女子がブログにあげる料理写真で好印象なのはキャラ弁。「明日、私仕事ないんだよね」とオフアピールをされると自分に気があると思っちゃう。耳元で色っぽい声でささやかれたい一言は「阿部くん、明日の天気は?」と回答(それには「ばかじゃん俺(笑)」と後付けもされている)。SNSで流れる私服も青少年感があふれていて、ダッフルコートが似合いすぎる現役大学院生。好きな女性の服はスカート派。優等生タイプだけどたまに口が悪くなる(主に相手はさっくん限定)のもまた魅力。お酒は弱いらしい。ちなみに阿部ちゃん曰くお酒に強いのは宮舘くんらしい。
 メンバーの岩本くんはジャニーズ歴で言ったらすのでは一番下だけど、年齢で言ったら半年ほど阿部ちゃんよりお兄さん。「阿部には兄貴気分で接する」と、すのの妹キャラである岩本くんが唯一兄貴ぶれる貴重な弟的存在。滝沢歌舞伎の刀投げのシーンでは角度や速度が難しく苦戦していた岩本くんや宮舘くんに「その頭脳を活かしてどうしたらうまくいくか計算してよ」と言われたところ、実直に計算して「△度で●ニュートンぐらいで投げると良いよ」とアドバイス。すのクリエでは毎年書記担当として活躍していた阿部ちゃん、2016年クリエは意見を言ってクリエイティブに参加するように成長。阿部ちゃんがハタチになった時、ふっかは2人で飲みに誘ってくれて、さっくんも豪華なお祝いを用意してくれたらしく、阿部ちゃんは心底嬉しかったそう。そんなメンバーの愛を受けながらすのの起爆剤として活躍している阿部ちゃん。本当におめでとう!!この1年も阿部ちゃんにとって実り多い1年になりますように!!

いまさらの担当紹介なるもの

 「俺、岩本じゃねーし」。宮舘涼太さん(23)=東京都=は、当時の心境をそう語っている。8人グループのうち2人が別ユニットに選抜され、いわゆる低迷期の始まり。残った6人は、リーダー格とその仲間たちという意味合いでそう呼ばれた時期があった。いつも一緒にいたメンバーなのに、名前がなくなるだけでこんな扱いを受けるのか。悔しさをかみしめ、あがきもがきながら進んできた数年間を経ていまの気持ちをたずねてみた。
 と、新聞っぽく進めてみましたが、「Snow Man」というグループをご存じでしょうか。ジャニーズJr.の6人組ユニットです。最初は8人組「Mis Snow Man」(通称:みすの)として活動してグループ主演映画を作ってもらったりもしましたが、いいとも青年隊として野澤祐樹くんと真田佑馬くんが抜け、みすのの活動方向が見えなくなります。メンバーの一人である岩本照(いわもと ひかる)くんのいる集団ということで大人たちから「岩本たち」と呼ばれた時期もありました。ザ・少年倶楽部にもあまり呼ばれなくなり、雑誌の露出も減り、いわゆる低迷期を経て、舞台を中心に活動。そんな彼らから、グループ名がないことを相談されていた滝沢くんが、2012年に滝沢歌舞伎という舞台で「Snow Man」という名前をクレジットロールに写します。グループ名をもらったことも勢いをつけるきっかけになったのか、私立バカレア高校の映画で相手校の輩を演じ、中島健人くん主演のBAD BOYS Jに岩本照くん、渡辺翔太(わたなべ しょうた)くん、深澤辰哉(ふかざわ たつや)くんが出演。映画版仮面ティーチャーでは佐久間大介(さくま だいすけ)くん、宮舘涼太(みやだて りょうた)くん、阿部亮平(あべ りょうへい)くんが出演。そのほか、日テレの深夜枠にはいろいろとお世話になりつつ、メディア露出も再び増えてきました。昨年、ジャニーズ初の気象予報士誕生というニュースを目にされた方も多いのではないでしょうか。そんな現役院生アイドルを抱え込んだジャニーズJr.のお兄さんユニット、それがSnow Manです。

 と、なんとも当たり障りなく書き連ねました。
グループ平均年齢は24歳です。いまや12歳だの13歳だのとちびっこジュニアがそりゃもうニモみたいにキラキラワクワクしながら、ジャニーズという綺麗だか濁ってるか分からない底なしの沼にダイブしている横を、クラッシュのような長老がジャラジャラカツコツと震え上がらせるほどおどろおどろしいキーチェーンの音と足音を響かせながら、なじみの銭湯につかるおじいちゃんみたいに「よっこらしょ」と沼に浸かるような、そりゃもう立派なおじ、おにいさんユニットです。

 私はすの担です。佐久間くんと渡辺くんを応援している、どこにでもいるOLです。職人と言われている、すのーまんが好きです。舞台経験豊富なだけあって、ちょっとのことじゃ動じない安定感があり、舞台に華を添える、すのーまんが好きです。いつだったかのジャニワ(ジャニーズワールド)で、なべが自分でフッキングしてフライングしたときはビビりました。「え、フライングっていつからセルフサービスになった」と。もちろん客席上を飛び回るわけではないけど、暗電された舞台の上、ズボンのウエスト部分をきゅって持ち上げて、ストライプの綺麗な細身のズボンを履きこなしていた彼は、客席に背をむけて何かをつかんで何かをしている。そして照明がつくと同時に彼はゆっくり上がったのです。「え、え、長瀬くんから恒例になった肩トントンは!?」と笑いたいやら感嘆するやら感情が忙しかったのを覚えています。先日発売になった何かの雑誌でも「新しいスタッフさんにフッキングやらキャッチングやら教えたの俺」という岩本くんの言葉に、「彼らへの信頼感の大きさ」を知って誇らしく思うのと同時に、事務所の人間がタレントに教わるってのもどうなんだろうと思ったり。信頼されるのも良いことだって理解しているつもりだけど、その信頼を必要とされてそれが思いがけぬ足かせになるのはいやだなとか、なんだかいろいろと考えてしまいました。けど、すのに限らず今のアイドルは今しか見られない。あーだこーだ考える前に1公演1公演見届けて、今のすのを応援していきたいと思っています。

 Johnny's webアプリをご覧の方は、お時間があればジュニアページの「すの日常」をご覧になってみてください。毎週月曜日18時には週替わりでメンバーがブログを載せています。ただいま開設1周年ということでファンからの質問に彼らが答えを出したものも掲載されています。佐久間くんは「みんなが思ってる以上にみんなの想いや意見はこっちに伝わってるよ」だから安心していろんなところで発信して、とあたたかい言葉を届けてくれています。なので私は言おう。言葉にしよう。来年こそはクリエでないところでもやってくれ。せめて公演数増やしてくれ。

と、いうわけで、私はすの担ですという所信表明でした。ご静聴ありがとうございました。

結婚式に流したいジャニ曲 ~完全自己満セレクション

 初投稿なのにこんな記事で良いんでしょうか感がぬぐえませんが、自己紹介はおいおい書こうと思うので、気の向くままに綴ろうと思います。

最近友人の結婚式が続いていて、それぞれの選曲センスを堪能しながら「ああ、曲って雰囲気作りにやっぱり欠かせないものなんだなあ」と改めて思ったわけです。同じシーンでもまったく違う記憶の残り方をする。ドラマチックだったり、ロマンチックだったり、はたまた非常にポップだったり。曲が違うだけで印象も全然変わる。そこで、「もし挙げるならコレ使いたい!」な曲を選んでみたわけです。

 

◆迎賓 

※迎賓選曲のコンセプトは「ジャニジャニ過ぎない」。順不同。

●Heartful Voice (タッキー&翼

もうこれ使いたいの!!やわらかくてあったかくて好き。どっかの誰かの女装がチラつくけど、それを知る友人にそこを我慢してもらえるかどうか勝負を挑みたい。(何のこと?と思われた方は、お手数ですが「深澤辰哉 女装」でググってみてください)

●Feel your breeze (V6)

爽やかな曲調で、ごくせんで聴きなじみある人も一定数いそうなので。一般受けもすこぶる良いと思われる。

We can make it! (嵐)

ギターがカッコ良いうえ、大野くんのフェイクが素敵な1曲。

●fuka-fuka Love the Earth (関ジャニ∞

よみうりランドだったかな、地球環境の特番をした時、草原に寝転がってステージ上の∞を見つめていた記憶(笑)。番宣CMで流れるとあたたかい気持ちになったなあと振り返って入れてみた。リズムも激しくないしギターの音がいいんだよね。ただ「地球を愛そう」感あふれる歌詞なので、本当に挙げる方は歌詞も吟味のうえご検討くださいませ。

●Never My Love (A.B.C-Z

やわらかい曲調が似合うかなと思って。英語歌詞ってところもポイント。

●Happiness (嵐)

ジャニジャニしいけど、王道ポップソング。合の手を入れたいところを我慢してもらおう選手権を勝手に開催。たぶんジャニヲタは手を動かさずにいられない。

●Freedom~あふれだす思い~ (A.B.C-Z)

別の意味でジャニジャニしいけど、この王道感ある曲が好きでよく聴いてます。滝沢演舞城(初演)でよく聴いていた記憶。

●Walking on clouds (A.B.C-Z)

青空に映えそうな曲。間奏のトランペットがドンピシャに好き。

●イチオクノホシ(嵐)

ゆったりテンポで、綺麗なミディアムバラード。「たとえ生まれ変わったとしても きっとこの空に君探す」とか、まっすぐな歌詞が響く。

揺らせ、今を (嵐)

「どんなときも僕らは 今を今を今をずっと走り続けるだろう」の歌詞とか、今から始まるっていう高揚感とか緊張感、すべての応援に対してのありがとうとか、前向きなものがすべて詰め込まれた一曲。同じように、「風の向こうへ」も良い。

●ワッハッハー (関ジャニ∞

イントロだけ聴いたら、この曲知らない人には「ふざけてるでしょ!」って思われそうだけど、シンプルに「ぼくが笑えば君が笑うから」っていう笑顔の連鎖を歌っていて、そういう家庭を築きたいっていう願いも込めて。

●君と…milky way (Sexy Zone

イントロが綺麗で、ピアノがおしゃれ。ドラマのサントラにありそうなメロディライン。ケンティー(Sexy Zone中島健人氏)が生演奏してくれるならいくらでも出す。バラードだけどピアノのテンポがはやいしBメロは音の重なりが広がるから使いやすいと思う。歌詞ももちろんまっすぐ。「幸せを探しに行こう」とか。

●Anniversary (KinKi Kids

これも外せない。「何気ないきょうという日が僕らの記念日」って思える、一日一日を大切にしていけるような関係って理想。

●ラブ・スパイラル (タッキー&翼

アルバム「Twenty-Two」に収録されている曲。イントロが可愛くてすき。サビで手を大きく左右に振るんだけど、イメージ的に滝沢演舞城で歌ってた記憶が強くて、弁慶のたっちょんとかが脳裏に浮かぶ。楽しそうな曲なので選んでみた。

 

◆新郎新婦入場

愛を叫べ (嵐)

「誰よりも綺麗だね」なんて歌詞がダイレクトすぎて「自分で言うかww」感がすごいけど、「この曲にしようよ」って言ってくれる旦那さんほしいわー。すっごいほしいわー。そしていざ登場したとき「ヒュー♬」ってノッてくれる旦那の友達もほしいわー。できれば福ちゃん(ふぉ~ゆ~:福田悠太氏)みたいなさ、スーツもピシッとキメて黒髪が似合うのに、盛り上げ上手で二次会で人気かっさらいそうな友達いてほしいわーー。っていう妄想を一通り繰り広げた結果、これにさせていただきました。

 

◆乾杯挨拶

Love so sweet (嵐)

上司や恩師など、目上の方にしていただくものなので、あまりコアなものは入れずに「知らない人はいない!」ぐらいの安定曲を入れたい。

 

◆ケーキ入刀

明日を目指して! (TOKIO

イントロの疾走感と、Aメロのメロディラインのやわらかさ。歌詞も応援ソングで前向きだし、ケーキ入刀って披露宴ではメイン候補になりうるものだから、インパクトも欲しいので。入刀したらイントロが颯爽と流れる。♬振り返ることはない~♬のあたりで「では左側にいらっしゃる方々に笑顔を~!」って言われてる新郎新婦像、なんとなく想像できません??

 

◆中座

Can Do Can Go!! (V6)

もうこれでしょう!!信じて道を進むからこれにさせてくれっ!!そして誰かこれ余興で踊ってw衣装はピンクと黄色のダボダボジャケットね!!

 

◆プロフィール映像

愛なんだ (V6)

このブログ記事を書くにあたってまず思い浮かんだのは、プロフィール映像のこの曲。ストレートな歌詞だし、ふざけてる写真(おもに学生時代の変顔写真)も流しやすい明るさも兼ね備えてる。私が小学生のときにこの曲が流行ったから、同世代は絶対もうからだに染みついてるはず。一気に90年代へタイムスリップしていただけたら。

 

◆再入場

 Believe your smile (V6)

「きみが描いた未来のなかに 僕はいまうつっているの」から始まり、「歩いていこう どこまでも」の部分で登場する扉が開いたら素敵!という絶賛妄想沸騰中のテンションで選びました。いやでもこれ本当に神曲ですよね。なんていうか、”出会ったときの距離感を越えて、今こうしてここに2人いる”みたいなストーリー性のある歌詞が、もうなんか想像するだけで泣けてくる。そして若き日のニノとすばるが浮かぶ。再入場してキャンドルサービスしながらテーブルまわる(予定だ)から、しんみり過ぎない曲にしたかった。「おめでとう!」と「ありがとう!」の交換のようなイメージだから、できるだけポップに。感動シーンにバラードをもっていきたいので、ここは一気に会場のテンションを上げたい。

 

◆花嫁の手紙

One Loveピアノバージョン

手紙を読むときのBGMなのでオフボーカルがいいなと思うんだけど、これか同じCDにある「とまどいながら」かな。このCD(Relaxing Piano 嵐コレクション)は、どれもオリジナルを損なわないアレンジで、嵐の曲を使いたいけど声なしで良いのないかなと思ってる方には全力でおすすめ。ホテルのロビーとかラウンジでかかってそうな感じのアレンジです。

 

◆花束贈呈

全部だきしめて (KinKi Kids

それか、ふるさと (嵐)。これが一番悩んだ。感動シーンにバラードとか言ってたけど、もはや曲調で選んだと言っても過言ではない(胸張り)。

 

◆新郎新婦退場

LOVE YOU ONLY (TOKIO

二人そろって披露宴の会場を出るとき、新郎の締めの挨拶がおわったと同時にこれがかかるイメージ。そして前述の、福ちゃん的友人グループがこれまた「ヒュー!w」って盛り上げてほしい(笑)。エンドロールにメッセージ性の強いアルバム曲を選んだので、ここはメジャー曲で明るく盛り上げたい。

 

◆エンドロール

伝えたいこと (嵐)

Japonismに収録されている1曲。♬ありがとうを もっとoh oh oh 届けてゆくよ oh oh oh oh 奇跡だね 出会えた僕らに 祝福をyeah 新しい明日へ 踏み出そう♬ ♬両手を広げ迎えよう 来年も共に歩いて行こう 描いた夢に向かって♬と、前向きな歌詞で曲調も明るめ。イントロに幻想的な音使いと、鐘の音みたいなのがあるのも好き。結婚式向きなんじゃないかな。

すごい迷った曲があって、それがPeople Of The World(J-FRIENDS)。披露宴最後の映像が印象を左右すると言っても過言ではないというのが自論。Jフレの曲は転調がすごく好きで、聴いていておおらかになれるからとても迷ったんだけど、最後のしめくくりにするにはちょっと感傷的になるかな、と思って。結婚式で「ありがとう」を伝えるとともに、「これからもよろしく」も伝えたいからやっぱりポップに終わらせたいという結論で、この曲にしました。

 

 

完全自己満セレクションでお送りしているので、ちっっとも参考にはならないと思いますが、お付き合いいただき、ありがとうございます。万が一自分で使うときがきたらこの記事読み返そう。

個人的に滝沢演舞城~滝沢歌舞伎が好きなので、今度はそのサントラで考えたいなと思っております。新郎新婦入場は「口上」使いたいっ。もはやジャニワバージョンもやって、最後はLGTE(Let's Go To Earth)で三方礼やりたいぐらい。でも披露宴で13月は探せないし飛行船爆破もさせたくないw

招待状はチケットにするぐらいの楽しいイタズラを仕込んでも許してくれるようなあたたかーい、そりゃもう神様仏様のような旦那さんほしいわー、とまたよくわからない「異性に求めるもの」のハードルが上がってしまった。