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レモン色のあした

信じて、君の道 走り抜けて 僕等は 新しい世界へゆこう

結婚式に流したいジャニ曲 ~完全自己満セレクション

 初投稿なのにこんな記事で良いんでしょうか感がぬぐえませんが、自己紹介はおいおい書こうと思うので、気の向くままに綴ろうと思います。

最近友人の結婚式が続いていて、それぞれの選曲センスを堪能しながら「ああ、曲って雰囲気作りにやっぱり欠かせないものなんだなあ」と改めて思ったわけです。同じシーンでもまったく違う記憶の残り方をする。ドラマチックだったり、ロマンチックだったり、はたまた非常にポップだったり。曲が違うだけで印象も全然変わる。そこで、「もし挙げるならコレ使いたい!」な曲を選んでみたわけです。

 

◆迎賓 

※迎賓選曲のコンセプトは「ジャニジャニ過ぎない」。順不同。

●Heartful Voice (タッキー&翼

もうこれ使いたいの!!やわらかくてあったかくて好き。どっかの誰かの女装がチラつくけど、それを知る友人にそこを我慢してもらえるかどうか勝負を挑みたい。(何のこと?と思われた方は、お手数ですが「深澤辰哉 女装」でググってみてください)

●Feel your breeze (V6)

爽やかな曲調で、ごくせんで聴きなじみある人も一定数いそうなので。一般受けもすこぶる良いと思われる。

We can make it! (嵐)

ギターがカッコ良いうえ、大野くんのフェイクが素敵な1曲。

●fuka-fuka Love the Earth (関ジャニ∞

よみうりランドだったかな、地球環境の特番をした時、草原に寝転がってステージ上の∞を見つめていた記憶(笑)。番宣CMで流れるとあたたかい気持ちになったなあと振り返って入れてみた。リズムも激しくないしギターの音がいいんだよね。ただ「地球を愛そう」感あふれる歌詞なので、本当に挙げる方は歌詞も吟味のうえご検討くださいませ。

●Never My Love (A.B.C-Z

やわらかい曲調が似合うかなと思って。英語歌詞ってところもポイント。

●Happiness (嵐)

ジャニジャニしいけど、王道ポップソング。合の手を入れたいところを我慢してもらおう選手権を勝手に開催。たぶんジャニヲタは手を動かさずにいられない。

●Freedom~あふれだす思い~ (A.B.C-Z)

別の意味でジャニジャニしいけど、この王道感ある曲が好きでよく聴いてます。滝沢演舞城(初演)でよく聴いていた記憶。

●Walking on clouds (A.B.C-Z)

青空に映えそうな曲。間奏のトランペットがドンピシャに好き。

●イチオクノホシ(嵐)

ゆったりテンポで、綺麗なミディアムバラード。「たとえ生まれ変わったとしても きっとこの空に君探す」とか、まっすぐな歌詞が響く。

揺らせ、今を (嵐)

「どんなときも僕らは 今を今を今をずっと走り続けるだろう」の歌詞とか、今から始まるっていう高揚感とか緊張感、すべての応援に対してのありがとうとか、前向きなものがすべて詰め込まれた一曲。同じように、「風の向こうへ」も良い。

●ワッハッハー (関ジャニ∞

イントロだけ聴いたら、この曲知らない人には「ふざけてるでしょ!」って思われそうだけど、シンプルに「ぼくが笑えば君が笑うから」っていう笑顔の連鎖を歌っていて、そういう家庭を築きたいっていう願いも込めて。

●君と…milky way (Sexy Zone

イントロが綺麗で、ピアノがおしゃれ。ドラマのサントラにありそうなメロディライン。ケンティー(Sexy Zone中島健人氏)が生演奏してくれるならいくらでも出す。バラードだけどピアノのテンポがはやいしBメロは音の重なりが広がるから使いやすいと思う。歌詞ももちろんまっすぐ。「幸せを探しに行こう」とか。

●Anniversary (KinKi Kids

これも外せない。「何気ないきょうという日が僕らの記念日」って思える、一日一日を大切にしていけるような関係って理想。

●ラブ・スパイラル (タッキー&翼

アルバム「Twenty-Two」に収録されている曲。イントロが可愛くてすき。サビで手を大きく左右に振るんだけど、イメージ的に滝沢演舞城で歌ってた記憶が強くて、弁慶のたっちょんとかが脳裏に浮かぶ。楽しそうな曲なので選んでみた。

 

◆新郎新婦入場

愛を叫べ (嵐)

「誰よりも綺麗だね」なんて歌詞がダイレクトすぎて「自分で言うかww」感がすごいけど、「この曲にしようよ」って言ってくれる旦那さんほしいわー。すっごいほしいわー。そしていざ登場したとき「ヒュー♬」ってノッてくれる旦那の友達もほしいわー。できれば福ちゃん(ふぉ~ゆ~:福田悠太氏)みたいなさ、スーツもピシッとキメて黒髪が似合うのに、盛り上げ上手で二次会で人気かっさらいそうな友達いてほしいわーー。っていう妄想を一通り繰り広げた結果、これにさせていただきました。

 

◆乾杯挨拶

Love so sweet (嵐)

上司や恩師など、目上の方にしていただくものなので、あまりコアなものは入れずに「知らない人はいない!」ぐらいの安定曲を入れたい。

 

◆ケーキ入刀

明日を目指して! (TOKIO

イントロの疾走感と、Aメロのメロディラインのやわらかさ。歌詞も応援ソングで前向きだし、ケーキ入刀って披露宴ではメイン候補になりうるものだから、インパクトも欲しいので。入刀したらイントロが颯爽と流れる。♬振り返ることはない~♬のあたりで「では左側にいらっしゃる方々に笑顔を~!」って言われてる新郎新婦像、なんとなく想像できません??

 

◆中座

Can Do Can Go!! (V6)

もうこれでしょう!!信じて道を進むからこれにさせてくれっ!!そして誰かこれ余興で踊ってw衣装はピンクと黄色のダボダボジャケットね!!

 

◆プロフィール映像

愛なんだ (V6)

このブログ記事を書くにあたってまず思い浮かんだのは、プロフィール映像のこの曲。ストレートな歌詞だし、ふざけてる写真(おもに学生時代の変顔写真)も流しやすい明るさも兼ね備えてる。私が小学生のときにこの曲が流行ったから、同世代は絶対もうからだに染みついてるはず。一気に90年代へタイムスリップしていただけたら。

 

◆再入場

 Believe your smile (V6)

「きみが描いた未来のなかに 僕はいまうつっているの」から始まり、「歩いていこう どこまでも」の部分で登場する扉が開いたら素敵!という絶賛妄想沸騰中のテンションで選びました。いやでもこれ本当に神曲ですよね。なんていうか、”出会ったときの距離感を越えて、今こうしてここに2人いる”みたいなストーリー性のある歌詞が、もうなんか想像するだけで泣けてくる。そして若き日のニノとすばるが浮かぶ。再入場してキャンドルサービスしながらテーブルまわる(予定だ)から、しんみり過ぎない曲にしたかった。「おめでとう!」と「ありがとう!」の交換のようなイメージだから、できるだけポップに。感動シーンにバラードをもっていきたいので、ここは一気に会場のテンションを上げたい。

 

◆花嫁の手紙

One Loveピアノバージョン

手紙を読むときのBGMなのでオフボーカルがいいなと思うんだけど、これか同じCDにある「とまどいながら」かな。このCD(Relaxing Piano 嵐コレクション)は、どれもオリジナルを損なわないアレンジで、嵐の曲を使いたいけど声なしで良いのないかなと思ってる方には全力でおすすめ。ホテルのロビーとかラウンジでかかってそうな感じのアレンジです。

 

◆花束贈呈

全部だきしめて (KinKi Kids

それか、ふるさと (嵐)。これが一番悩んだ。感動シーンにバラードとか言ってたけど、もはや曲調で選んだと言っても過言ではない(胸張り)。

 

◆新郎新婦退場

LOVE YOU ONLY (TOKIO

二人そろって披露宴の会場を出るとき、新郎の締めの挨拶がおわったと同時にこれがかかるイメージ。そして前述の、福ちゃん的友人グループがこれまた「ヒュー!w」って盛り上げてほしい(笑)。エンドロールにメッセージ性の強いアルバム曲を選んだので、ここはメジャー曲で明るく盛り上げたい。

 

◆エンドロール

伝えたいこと (嵐)

Japonismに収録されている1曲。♬ありがとうを もっとoh oh oh 届けてゆくよ oh oh oh oh 奇跡だね 出会えた僕らに 祝福をyeah 新しい明日へ 踏み出そう♬ ♬両手を広げ迎えよう 来年も共に歩いて行こう 描いた夢に向かって♬と、前向きな歌詞で曲調も明るめ。イントロに幻想的な音使いと、鐘の音みたいなのがあるのも好き。結婚式向きなんじゃないかな。

すごい迷った曲があって、それがPeople Of The World(J-FRIENDS)。披露宴最後の映像が印象を左右すると言っても過言ではないというのが自論。Jフレの曲は転調がすごく好きで、聴いていておおらかになれるからとても迷ったんだけど、最後のしめくくりにするにはちょっと感傷的になるかな、と思って。結婚式で「ありがとう」を伝えるとともに、「これからもよろしく」も伝えたいからやっぱりポップに終わらせたいという結論で、この曲にしました。

 

 

完全自己満セレクションでお送りしているので、ちっっとも参考にはならないと思いますが、お付き合いいただき、ありがとうございます。万が一自分で使うときがきたらこの記事読み返そう。

個人的に滝沢演舞城~滝沢歌舞伎が好きなので、今度はそのサントラで考えたいなと思っております。新郎新婦入場は「口上」使いたいっ。もはやジャニワバージョンもやって、最後はLGTE(Let's Go To Earth)で三方礼やりたいぐらい。でも披露宴で13月は探せないし飛行船爆破もさせたくないw

招待状はチケットにするぐらいの楽しいイタズラを仕込んでも許してくれるようなあたたかーい、そりゃもう神様仏様のような旦那さんほしいわー、とまたよくわからない「異性に求めるもの」のハードルが上がってしまった。