レモン色のあした

信じて、君の道 走り抜けて 僕等は 新しい世界へゆこう

スカートだとパンツ見えちゃうよ

 「平野紫耀くんという逸材を知っていますかー!」と地球の裏側にむかってワイルドに叫びたい衝動をおさえながらザ・少年倶楽部ダンスの特番を見た。
 可愛い、儚い、麗しいの三拍子が揃っていて(これについてはまた改めて記事にしたいところ)、気づかぬ間にスマホに画像が増えていく、”魔性”を体現したような人。綺麗な顔してる人だなあとボンヤリ思っていたのもつかの間、最年少座長という重圧にも臆することなく楽しそうに歌って踊る平野くんを見て「推されること」への立ち向かい方がしっかりしている人だなという印象を持ち。エリンギプールとか生まれたてとか、それこそ平野担の方からしたら「地球は青かった」並の一般常識レベルのような発言は知っていたけど、関西でのグループ経歴などなど、ひとさまのブログで勉強させていただいた。その結果「責任感があって探究心の強い、意外に控えめな天然さん」という結論へたどり着いた。あくまで私の結論なので、これには納得いかない平野担の教授もおられるだろうけど、ひっそりと私の青春の小箱なるものに鍵をかけてしまっておくので、大目に見ていただけるとありがたい。要するに、盛大なステマである。

 ◆少年倶楽部での平野くん
ダンスは、一つ一つの動きがとても大きい。だからこそ目を引く。「ダンスが上手な人は印象づけることが上手な人」って高校のときのダンスの先生が言っていた。一挙手一投足、丁寧に踊っているんだなあと思う。小さな動きもきちんと踊る。もちろん自分なりに崩すのも個性だし、それが似合う人も数多くいる。個人的に綺麗な余韻を残す踊り方をする人が好きなので、平野くんの丁寧な踊りは見ていてとても清々しい。そして、スワンソングでバトンをまわすのも上手。バトンでさえも手の一部なんじゃないかと思うぐらい一体化していた。「(桟橋を)走ってる」のときの斜めの顔がなんとまあ綺麗なこと。その前の週に放送されたLOVE SONGの最後のほほえみもだけど、一時停止してワイン1本くらい空けられそうな勢い。話はズレますが平野くんの背中ってすごい良いと思いませんか。いやもちろん前面もかっこいいんだけど、背中がかっこいい人ってそうそういないと思うんですよ。がっしりしてて、でもマッチョじゃない。いかにも「鍛えました」って筋肉ではなくてスポーツを続けてたらついちゃいましたっていう自然体な筋肉が良い。腕なんて、女子の「好き♡」が詰まってる。「男は頼られると背中が違う」とはよく言ったもんです。あんなに甘い顔をしているのに声はハスキーで天然でほどよく筋肉質で、華という華をすべてかっさらっていくタイプ。好きな食べ物がぬれおかきってのも可愛い。あれ何の話をしてたんだっけ。

デジタル放送の投票説明をケンティ(Sexy Zone 中島健人くん)がしているとき、その後ろでひょこひょこと動いて岩本くん(のところかな?そっち)方向に動いていくのがとてつもなく可愛い。ハムスターか。生電話のとき、電話応対用のマイクを渡されて元々左手に持ってたマイクを、見えなくなるように背後に隠すところとかポイント高いんですよね。そして隠したはずのマイクが途中からなくなるんだけど、たぶんそれは森本(慎太郎)くんが受け取ったんだろうなと推測。そういう機転って歴代の先輩を見て学んでいくものなんだろうと勝手に美談化してこれまたワイン空けられそう。もう2本空けてるぞ。

 ◆特番の平野くん
ウエーブの教え方がうまい、って生徒さんの言葉にもあったけど、どうすれば綺麗に見えるかを普段から研究している人なんだろうなと勝手に想像。振り付けの話で、伸ばした両足を前に出して腰をおとす振りについて「スカートだとパンツ見えちゃうよ」とぽろっと発言される平野さん。すかさず「スカートなわけないやろ」と永瀬さんにツッコまれる。あんなさらっと言える平野くんのコミュ力可愛すぎる。「僕らを頼って」と言ってくれる平野くんはじめ3人の包容力。「女子の輪にはいれない男子の感覚が懐かしい」みたいな言葉をこぼしていたけど、あの「高い壁」の構図がなんだか可愛くて不憫でほほえましかった。教壇の3人とクラスの女子って構図。いきなり自分の目の前にアイドルがきて「わー初めましてー!」なんて積極的にはいけないし、テレビだってわかってるからなおさら。でも最終的に40人で踊れて、あの生徒さんたちも大事な青春の思い出ができたんだろうなと、●年前に高校生活を終えてしまった身としては「青春やねえ」と緑茶をすすりながらのほほんと見てしまいました。

 まさかドクターストップがかけられるとは。確か雑誌で「(ジャニフワ)博多と大阪の間で東京に戻って、その間に体調を崩してしまった」と言っていたけど、まだこの番組の存在を知らなかった頃なので「疲れが出ちゃったのかな」という心配しかしていなかった。なので永瀬くんの「体調不良が結構深刻というか・・・」という発言には本当にビックリした。あの番組だけ見ると、ジャニフワ公演の狭間だったことに触れられていないので「文化祭本番前に体調不良を起こした」という一点だけでとらえられそうだけど、でもそこで言い訳がましく「主演舞台の地方公演期間の合間で」と言わないところもなんというかジャニーズっぽい。平野くんももちろん残念で悔しかっただろうし、一緒にサポーターを務めていた2人だって悔しかっただろうと思う。舞台袖に捌けている時間が、二幕においては6分っていう舞台が約1ヶ月半続く環境は想像もできないほど大変なんだろう。主に関西で仕事をしていた頃、浜中くんから一時間程とことん怒られたことがあると雑誌で話していた。主演という立場を理解できていなくてたるんでいた平野くんに真正面から向かってくれたらしい。それがきっかけで仕事への考えや態度も改めたと話していた。平野くんの芯を形成するに至った浜中くんの態度の重みも、それを受け止めて吸収する平野くんのまっすぐさも、あるべき先輩後輩の姿みたいで、とても羨ましく思った記憶がある。頑張るからこそ前へ進めるものだけど、頑張りすぎて体を壊しては元も子もないので、事務所の方は平野くんへ早急に休暇と癒やしの時間を提供してほしいと切に願います。いや本当に、あんな天使が帰ってくる家のお母さんになりたい。いやお母さんはおこがましいな、現世で徳を積むので来世は平野家の平和を見守るリビングの電気になりたい。いやこれ何の話。

 ◇ちらっと、少年倶楽部生放送のさっくんとなべちゃん
佐久間くんは左手を使わないようにする印象が見受けられたけど、グローブもしてたし、ケガしてるのかな。二ヶ月続く舞台なので一日も早く回復しますように。
そして渡辺くんはフリ忘れ多くないか。屋良くんの回でも揃えるべきところで一人だけ頭上げちゃったりしてたけど、何かあったの?(笑)「髪色変えて心機一転したらフリも忘れた?」っていじりたい。「うわウザ」とか言う渡辺くんも容易に想像できるけど(笑)。

今年の場合は「島開き」っていうんですかね、もうすぐそこに迫ってきました。丸の内のイルミネーションはもう輝いてた。今年もわずか。まずは情報局のお金を振り込んでこなくては。